ぶら下がり健康器は危険?安全に取り扱う上での注意点を詳しく解説

ぶら下がり健康器は比較的安全なイメージがありますよね。

ネット上ではマイナスな意見もありますが、実際の所はどうなのでしょうか。

結論を先に申し上げますと適正なものを正しく活用すれば安全性は高いです。

この記事では、

  • ぶら下がり健康器が危険といわれる原因
  • 購入する場合に気をつけるべき点
  • ぶら下がり健康器と併せて活用したいアイテム

以上について詳しく解説しています。

興味が少しでもある方はぜひ最後までご覧下さい。

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ぶら下がり健康器は危険といわれる原因

ぶら下がり健康器は危険といわれる原因

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」というのは中国の有名な言葉の1つです。

この言葉に即した活用方法ができれば危険は回避できるでしょう。

何事もやり過ぎは良くなく、ほどほどが良いという意味です。

ぶら下がり健康器が危険といわれてしまう主な原因は下記になります。

  • ストレッチの負荷が強過ぎるケース
  • 怪我をする可能性がある
  • 握力が足りず落下するケース

それでは項目ごとにそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ストレッチが強過ぎるケース

ぶら下がった際のストレッチが強過ぎると危険なケースが考えられます。

ストレッチが強過ぎることで腰痛悪化などの原因にもなり得るでしょう。

自分自身の身体にしっかりと合ったものを選ぶのが重要です。

ストレッチの強さによる効果の違いは下記になります。

  • ストレッチが強過ぎると腰痛悪化
  • ちょうど良いストレッチの強さの場合は効果あり
  • ストレッチが弱過ぎると効果は得られない

以上のように強すぎても、弱過ぎてもダメです。

効果を感じるためにはある程度のストレッチの強さが必要になりますね。

怪我をする可能性がある

自分自身の運動の頻度や、身体の状態によって怪我をしやすい場合があります。

気持ちだけ先走って筋トレをした結果、怪我をしてしまっては本末転倒です。

安全に結果を出すためには身体の状態をきちんと把握するのが重要になります。

下記に当てはまる場合は特に注意しましょう。

  • 日常的に身体を動かしていない方
  • デスクワークが多く同じ姿勢でいる時間が多い方
  • 高齢者や一人暮らしの方

以上に該当する方は気をつけた方が良いかも知れません。

健康意識が高まって筋トレを長時間する方は特に怪我の可能性が高いです。

急激にではなく段階的に身体に慣らしていけば問題はありません。

落下してしまうケース

ぶら下がり健康器から意図せずに落下してしまう危険性も少なからずあります。

万が一落下してしまった場合は、大怪我にもなりかねません。

落下防止のためにも、細心の注意を払う必要があるでしょう。

落下防止に関して注意すべき点は下記です。

  • 疲れている時は無理をしない
  • 下に必ずフロアマットを敷く
  • 突っ張り型・引っ掛け式の懸垂バーは避ける

疲労時は特に怪我の危険性が高まるので、休むのをおすすめします。

また簡易的な突っ張り・引っ掛け型の懸垂バーは避けるべきです。

値段こそ安価ですが安全面を考慮すると全くおすすめはできません。

ぶら下がり健康器の危険性は使い方次第!購入時の注意点

ぶら下がり健康器の危険性は使い方次第!購入時の注意点

ぶら下がり健康器は健康器具の最高峰との呼び声も高いです。

但し、自分に合っていないものや低品質なもの中には存在します。

購入時はどういった点に気をつければ良いのでしょうか。

ぶら下がり健康器購入時の注意点は下記です。

  • 身長に対して十分な高さがあるものを選ぶ
  • 頭を下にするタイプのものは自分に適正かを要検討
  • 転倒のリスクがありそうな商品を避ける

それでは詳しく見ていきましょう。

高さが足りているものを選ぶ

ぶら下がり健康器を購入するのであれば、効果が実感できるものを選ぶべきです。

もし高さが十分に足りていない場合は思うような効果を実感できないでしょう。

ぶら下がり健康器を効果を実感するためには十分な高さが必要です。

ぶら下がり健康器の高さに関する内容は下記になります。

  • 高さが足りないと足を曲げた状態でぶら下がることになる
  • 足を曲げた状態でぶら下がると下腹部に余計な力を使ってしまう
  • 十分な懸垂効果を得るためには足をしっかり伸ばせる状態が必要

以上からも高さが十分に足りているものを選ぶのが大事です。

高さを選ぶ基準としては自分の身長+40cmが目安といわれています。

逆立ち型のぶら下がり健康器は要注意

ぶら下がり健康器の中には上下が反転するタイプもあります。

このタイプは高価な場合が多く、サイズ的にも比較的大型です。

良い面もありますが、リスク面も考えた上で検討する必要があります。

逆立ち型のぶら下がり健康器の特徴は下記です。

  • 懸垂効果だけで考えるなら、頭を下にした方が高い
  • スペースを取るのでお手軽に使いづらい
  • 身体を固定し頭を下にしているので、転倒の危険性がある
  • 頭を下にするので、頭に血が上りフラつく可能性も考えられる
  • 通常のものに比べて事故の危険性は高い

上記のような危険性もしっかりと理解した上で検討する必要があります。

懸垂効果の面だけで考えたら、逆立ち型のぶら下がり健康器の方が上です。

私としてはこのタイプのものは安全面であまりおすすめはできません。

転倒の危険性が高いものは避ける

ぶら下がり健康器の品質もピンからキリまであります。

安価なものほど簡易的で転倒などのリスクが高いです。

値段と品質のバランスの取れたものを選ぶのが良いでしょう。

以下の点に注意すれば転倒のリスクは軽減できます。

  • 耐荷重量が体重の1.5倍~2倍のものを選ぶ
  • 価格帯としては¥10,000~¥13,000位かそれ以上のものが良い
  • 耐荷重量が低いとガタつき・破損や転倒のリスクが高いので避ける
  • フレームが太く安定するものを選ぶ

上記に気をつければ転倒のリスクは極めて低いです。

※参考記事 ぶら下がり健康器は痩せる?知られていないダイエット効果

ぶら下がり健康器と併せて活用したいアイテム

ぶら下がり健康器と併せて活用したいアイテム

ぶら下がり健康器の危険性について解説をしてきました。

ぶら下がり健康器は正しく活用すれば、健康効果は高く良いものだといえるでしょう。

ここでは健康効果をより高めるために、併せて活用したいアイテムを紹介します。

BARWING

ぶら下がり健康器の安全面において価格と品質は比例します。

安価なものは品質面で問題がある場合が多いので、避けた方が良いでしょう。

ぶら下がり健康器の中で最もおすすめしたいのが総合力に優れたBARWINGです。

BARWINGがおすすめなのは下記の理由になります。

  • 万能タイプのぶら下がり健康器であらゆるトレーニングに対応
  • 耐荷重量が250kgとダントツに高く安定性が抜群
  • 高さ調整・フレームの安全面においてトレーニングの負担がない

全身を鍛えたい・何でもできるマシンが欲しい方にはおすすめです。

多機能・安全性・品質面と3拍子揃っていて、快適な筋トレができますよ。

デザインもカッコ良いのでインテリアとしてもバッチリです。

加圧シャツ

筋トレやダイエット効果を相乗作用で高めてくれるのが加圧シャツです。

取り扱う上での危険性・注意点などは特にありません。

加圧シャツを活用することで圧倒的に痩せやすくなりますよ。

加圧シャツの主な特徴は下記です。

  • 日常の動作が筋トレ状態になる
  • 着痩せ効果によりシルエットが綺麗になる
  • 姿勢矯正効果で、筋力・血流アップが見込め痩せやすい体質に
  • 食べ過ぎ防止効果により通常よりも食事の量が勝手に減る
  • 見た目がファッショナブルで場所や時間帯に関係なく着用できる

以上のように筋トレやダイエット効果を限りなく高めてくれます。

着痩せ効果でシルエットが綺麗になるのも高ポイントですね。

加圧シャツは目的に応じて最適なものは異なります。

下記に理由を書きますが、加圧シャツの中でもシックスチェンジが特に良いでしょう。

  • スパンデックス18%という極めて高い配合率で加圧力が最高峰
  • 腕・肩・腕への加圧が特に強く、筋トレやダイエット面で評価を得ている
  • 姿勢矯正力がとても強く、自然と姿勢が良くなる
  • 下着として透けないベージュ色があるので、着用シーンを選ばない
  • テリレン素材で速乾性が高く、肌触りが抜群

痩せるという目的達成を加速させてくれるアイテムです。

加圧力は高いですが素材の伸縮性が抜群なので、着用時のストレスはありません。

速乾性は高いのですが、3~5枚を着回すのが良いでしょう。

加圧シャツの最高峰

※参考記事 加圧シャツの人気おすすめ3選

プロテイン

筋トレを頑張っても結果が出なかったらやる気が下がって当然です。

その場合にあなたは筋肥大に必要な栄養素が足りていないかもしれません。

結果が出た方がやる気は持続するので、プロテインを活用するのが良いでしょう。

筋トレ・ダイエットにプロテインが有効な理由は下記です。

  • 糖質を最低限に抑えながらタンパク質を15~20g摂取できる
  • やる気に関係なく飲むだけで結果(筋肥大)が出る
  • 美味しく・種類が豊富なのでやる気やモチベーションが上がりやすい
  • 簡単に持ち運べるので手間がなく、飲む場所・時間に左右されない

上記を念頭に入れて筋トレ後30分以内に摂取しましょう。

食事回数を4~5回にして、プロテインを併用するのが筋トレにおける王道です。

数あるプロテインの中でも、安心・安全なマイプロテインを活用するのが良いでしょう。

マイプロテインを推奨する理由は下記です。

  • 他の追随を許さないコスパの良さ
  • ALSという第3社品質認証機関の厳しい認証をクリアした上で高品質評価を得ている
  • 味のバリエーションも豊富なので自分好みの味が見つかる
  • ビーガンやベジタリアン、グルテンフリーにも配慮した内容成分
  • ヨーロッパシェアNo.1で世界110カ国以上の需要に応えられている高い信頼性

厳しい審査をパスした上でコスパ・味・内容も素晴らしい良質なプロテインです

健康面でもタンパク質不足は悪影響が出るので、十分な量を摂取しましょう。

高品質で素晴らしいコストパフォーマンス

※参考記事 マイプロテインはいつ届く?何日で届くか徹底解説

まとめ:ぶら下がり健康器は正しく活用すれば危険は回避できる

まとめ:ぶら下がり健康器は正しく活用すれば危険は回避できる

ここまでぶら下がり健康器の危険性や、注意点を解説してきました。

全ての内容に関するまとめは下記です。

  • ぶら下がった際のストレッチが強過ぎるものは避け、負荷が適正なもの選ぶ
  • 自身の運動頻度や状態を考え、無理はせず過度にやり過ぎないようにする
  • 自分の身長+40cm以上を選び、品質面で安全な¥10,000~¥13,000の価格帯から選ぶ

以上に気をつけて選ぶようにしましょう。

今回紹介したアイテムのまとめは下記です。

アイテム特徴
BARWING(ぶら下がり健康器)多機能・安全性・品質面が万全で、高負荷な筋トレが可能
加圧シャツ(シックスチェンジ)着用するだけでに高負荷な状態を作れるので、ダイエットに最適
プロテイン(マイプロテイン)高品質で安全なプロテインで美味しくタンパク質を補給できる

それぞれ良さがあるので自分にとって最適なものを活用すると良いでしょう。

私自身が加圧シャツで15kg以上痩せているので、加圧シャツを特におすすめします。

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